プログラム最新版1109

 

こんにちは!日本大学商学部秋川卓也ゼミナールです。

私たちはゼミナール活動で物流について学んでおり、

「モノの流れ」ではなく「人の流れ」という側面から

「交通」について研究をしていました。

そのなかで、よく見かける視覚障害者誘導ブロックから

視覚障害に着目しました。

視覚障害者の9割はロービジョンの方であるが、

その事実はあまり認知されていません。

そこで視覚障害者=全盲ではないということを

多くの人に理解してもらうためにゼミナール活動のなかで、

ロービジョンの方の生活について研究し、

認知を広める活動をしています。

 

▼私達の活動内容をまとめた動画です。

https://youtu.be/Iz-An-ka7pU

 

 

【ロービジョンとは】

WHO(世界保健機関)では、矯正視力が0.05以上0.3未満の状態

と言われています。

病気や怪我により視機能が低下した状態をいい、

矯正が困難であるとされています。

ぼやけて見える白濁などの視覚の症状、

だんだんと視野が狭くなる視野狭窄、

視野の中心が欠けて見えない中心暗点などの視野の症状、

色彩の判断が困難な色覚の症状など

症状によって見え方は異なり、

生活の中で不便を感じる場面も人それぞれ異なります。

(例)

・値札が見えにくい
・電光掲示板が見えにくい
・すれ違った人の顔が認識しにくい
・服のコーディネートがしにくい(色覚障害)

 

 

↓私たちのマニュアルはこちらです!!↓

プログラム最新版1109

このホームページはロービジョンの方にも

見やすいように配慮しています。